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サプリメントを選ぶ基準



サプリメントは栄養補助食品ですので、あくまで「食事の補助」として捉えて頂ければと思います。よって薬のような即効性は基本的にありません。3~4カ月は同じものを継続して身体の変化を観てくださいね。


その上で、以下の選ぶ基準を前提にダイエット中におすすめの栄養素をピックアップしたので参考にして頂ければ幸いです。

私自身も、以下のサプリメントをその日の食事内容や疲れ具合に合わせて飲んでいます。


■効果を得るために選ぶ基準


①含有量が多いもの


一概に多く摂ればいいという訳ではありませんが、日本製のものは日本の食事摂取基準が「生きるために必要な最低量」という基準のもと含有量を設定しています。

よって、海外製品と比べると含有量が少ないことが多いため、より効果を感じたい方は海外製品を選択することをおすすめしています。

特に水溶性の栄養素(ビタミンCやB群、ミネラル等)は体外へ排出されやすいのでしっかり摂った方が効果的です。


アメリカなどの海外はメガビタミンの考え方により、生きる為に必要な最低量ではなく、美容や健康維持など栄養素が持つプラスアルファの働きを最大限に発揮するための量が含まれているものが多いです。

日本の美容医療などで処方されるビタミン剤等も実は大半は海外製です。


②できれば天然由来のもの


合成のビタミン等の栄養素は薬と同様に肝臓で一部解毒されてしまうため、吸収率(効率性)を求める場合は天然由来(野菜や酵母、果物、魚介類など由来)のものがおすすめです。

一方、合成由来のものは天然由来のものより比較的安価で、独特の臭いも控え目ですので、原材料の食材にアレルギーがある方や、好みや目的に応じて選ぶといいでしょう。


合成か天然かを見極めるポイントは、裏面の表示部分に化学的な名称で記載されている(合成)か、天然の食材名が記載されている(天然)かで判断するといいでしょう。


例)ビタミンCの場合

・アスコルビン酸ナトリウム/ビタミンC/VC:合成

(成分名がダイレクトに表記される)

・アセロラ抽出物/ローズヒップ抽出物など:天然

(食材名が表記される)


注意)葉酸に関しては天然由来(ポリグルタミン酸型葉酸)より合成由来(モノグルタミン酸型葉酸)の方が体内への吸収率が良いとされています。


■おすすめの栄養素


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