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マグネシウム



1)マグネシウムの働き


マグネシウムはすべての細胞や骨に広く存在しており、体内で300種もの酵素反応に関わっています。血中のマグネシウムが不足すると骨からマグネシウムを取り出し常にマグネシウムの量を一定に保とうとします。マグネシウムが不足すると、カルシウムの値も一緒に下がるともいわれています。


人間の体内には約25gのマグネシウムが存在しており、50~60%は骨、1%は血中に存在しています。


厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、マグネシウムの摂取基準は、成人男性で340~370mg、成人女性で270~290mgとしています。

アルコールやカフェイン過剰摂取や利尿剤の長期服用、ストレスによって尿中に捨てられてしまうカルシウムとマグネシウムの量が増加することも分かっています。

サプリメントや医薬品などで過剰に摂取した場合、下痢や軟便を引き起こすことがあり、マグネシウムは緩下剤としても利用されています。


2)マグネシウムが不足すると


・筋肉のけいれん・こむらがえり

・骨粗しょう症

・神経・精神疾患

・不整脈・心疾患

・食欲不振

・下痢・便秘

・集中力・記憶力の低下

・頭痛

・イライラ

・不眠


3)こんな方におすすめ


白いパンや白いご飯、お菓子など(糖質)が好き

・お酒が好き

・コーヒー等のカフェインの過剰摂取が気になる

・ストレス過多な生活をしている

・頭痛や不眠・イライラ・精神的な落ち込みが気になる

・強い身体を作りたい


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